携帯転売は実質0円消滅!何が変わるのか。

実質0円

 

携帯転売は一時期
転売屋に数十万単位の利益を与えてくれた
素晴らしい商材でした。

ですが、今はもうそんな時代は終わっています。

契約年数縛りに加えて違約金の増加により
楽に大金を稼ぐことはもうできません。

それに加えて総務省の指導による
「実質0円」の廃止によって
携帯転売も消滅か?

といった流れになりつつありますね。

ですが、まだ携帯転売の未来はあります。

 

携帯転売の中国輸入

メルカリアプリ画面123

格安SIMの普及に伴い
格安の携帯も話題に上がる事が多いですね。

スマホと言えば安くても3万円代
いいものなら5万円を超え
人気のiPhoneなら7万円以上
高いものでは10万円も超えています。

みなさんの中にも「スマホは高い」
そんなイメージがあると思います。

ですが、中国メーカーのスマホだと
2万円代や、1万円代の携帯がゴロゴロあり
かなりお値打ちな価格
になっています。

androidは日本語化もできますから
中国から輸入した携帯は転売向きなんです。

 

中華スマホについて

中国のスマホのことを
「中華スマホ」と呼んだりします
こうした中国の携帯は
日本ではあまり出回らないことも多く
「欲しいけど手に入らない」
人からの需要も少なくありません。

機種によっては国内相場4万前後で
中国価格3万円程度のものもあります。

送料などのコストを入れても
1回の取引で5千円近い利益が期待できます。

こうした狙い目携帯を見つけて転売すれば
まだ携帯転売は通用します。

 

スマホ関連アクセサリー

スマホ

スマホ販売のいいところは
アクセサリーも一緒に売れるところです。

機種に合ったアクセサリーも
一緒に販売して置いて
「欲しい人はどうぞ」と出しておけば
結構な確率で同時購入してもらえます。

同時購入で客単価をアップできれば
転売ビジネスでは理想的な流れです。

こうしたアクセサリーも
中国経由で仕入れができるので
携帯と一緒に仕入れておきましょう。

どちらも国内相場より安いものが
中国で多く出回っているので
掘り出し物を見つける気分で
リサーチしていきましょう。

 

携帯転売のデメリット

デメリットとしては
すぐに売れるとは限らないことです。

安いと言っても数万円のお買い物ですから
購入者が出るまで待たなくてはいけません。

場合によっては不良在庫もありえます。

性能が時代遅れになったら
値下げをしてでも売らなければ
赤字が広がってしまいます。

なので、国内に需要があるかどうか
リサーチでその辺りも調べておきましょう。

 

携帯転売は実質0円後でもやれる

実質0円廃止の影響は大きいと思いますが
携帯転売ビジネスはまだ終わらないでしょう。

中国の格安スマホを見れば
まだ転売するだけのチャンスがあるからです。

実質0円

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