AmazonのFBA在庫保管手数料に要注意!【長期保管手数料の支払日や料金は?】

AmazonでFBAを利用して
販売を行なっている人は、

販売手数料だけでなく
在庫保管手数料」という
見えない部分でもお金がかかっています。

特に長期に在庫を保有している場合は
長期在庫保管手数料がかかり、
料金も高くなりますので要注意です。

在庫保管手数料で無駄に料金を
支払う事のないよう、
過剰在庫には十分気をつける必要がありますね。

こちらでは、
AmazonのFBA利用時にかかる
在庫保管手数料長期在庫保管手数料
支払日や料金を詳しく説明していきます!

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2018.05.12

Amazonの「FBA在庫保管手数料」とは?

AmazonでFBA販売を行う際には
Amazonフルフィルメントセンターに
商品を保管する事になります。

この際にかかるのが
在庫保管手数料」です。

在庫保管手数料は
Amazonフルフィルメントセンターに
預けているすべてのFBA商品が対象です。

=>Amazon公式サイト:在庫保管手数料について

では料金や支払日はどのように
決められているでしょうか。
それぞれ確認していきたいと思います。

  • 在庫保管手数料の料金
  • 在庫保管手数料の支払日

在庫保管手数料の料金

在庫保管手数料の料金は、
商品のサイズ(体積)と保管日数によって計算されます。

この時、商品サイズや重さは
AmazonのFBA倉庫にあるサンプルから
計測された値が基準となります。

また、保管日数は
Amazonフルフィルメントセンターに
商品を保管した日から購入者へ商品を
出荷した日までの期間を指します。

商品サイズが大きければ大きいほど、
保管期間が長ければ長いほど
在庫保管手数料は高くなります。

在庫保管手数料を簡単に計算する為には
FBAシュミレーターを使いましょう!

この商品の場合、
月間保管手数料は36円です。

6ヶ月間保有していたとしても
216円と安いですね。

続いて下の商品を見てみましょう。

大型商品なので商品サイズの分
在庫保管手数料も高いです。

6ヶ月保有した場合には
2524×6=15144円にもなってしまいます。

大型商品はなるべく
早く売り切るようにしたいですね。

在庫保管手数料の支払日

在庫保管手数料はいつ支払うのか、
というと月単位で請求されます。

毎月7日から15日の間に前月分の
在庫保管手数料の計算が行われ、
次回の決済時に請求されます。

例えば、1月に発生した保管手数料は、
2月7日から15日のデータに含まれ、
2月の決済レポートで確認する事が出来ます。

どれだけ在庫保管手数料が
かかっているのか確認したい場合は
セラーセントラルにログインし、

「ペイメント」→「トランザクション」から
サービス料金」を開きましょう。

決済期間を選択すれば
その期間の在庫保管手数料を
確認する事が出来ます。

要注意!Amazonの「長期在庫保管手数料」とは?

FBA在庫保管手数料の他に
Amazonでは「長期在庫保管手数料」がかかります。

長期在庫保管手数料については
把握していない方も結構多いかも知れません…!

というのは、
長期在庫保管手数料は2017年8月15日に
追加されたAmazonの新ルールだからです。

この長期在庫保管手数料は
180日以上保管している商品に対して
在庫保管手数料とは別に料金がかかります。

長期在庫保管手数料の料金は
1000立方センチメートル(10cm x 10cm x 10cm)あたり
87.4285円請求されます。

これは在庫1個辺りにかかってきますので
180日間保有している在庫が
100個になれば例えば小さな商品でも
8743円かかってしまいます。

ですので在庫は
半年以上持たない事が望ましいですね。

=>Amazon公式サイト:長期在庫保管手数料について

まとめ

Amazonの
FBA在庫保管手数料・長期在庫保管手数料の
料金と支払日について解説しました。

例え一月の在庫保管手数料が安くても
長期で保管するとなると
高額になりますので要注意です!

決済レポートも度々確認をして
在庫保管手数料がいくらかかっているのか
把握するようにしましょう。

思いもよらない請求が来ていた
なんて事にならないように
在庫管理はしっかり行なってくださいね^^

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2018.04.11

 

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