Amazon輸入無在庫販売は違反なの?【知っておきたいリスクや注意点】

Amazonで商品を販売して稼ぎたいという方にとって、在庫を持たずに利益を出せる「Amazon輸入無在庫販売」は非常に魅力的なビジネスでしょう。

ですが、「無在庫で販売するなんて、違反なんじゃないの?」と心配している方もいるのではないでしょうか。

 

 

まず先にお伝えしておきたいのが、Amazon輸入無在庫販売は違反ではないので安心して下さいということです。

Amazonの規約には、無在庫販売の禁止を明言しているものはありませんし、無在庫販売というのは違法な販売方法ではないからです。

 

しかしこれは、Amazon輸入無在庫販売がノーリスクなビジネスだと言っているわけではありません。

無在庫販売には、アカウントが停止されるなどのアカウントリスクがつきまとうからです。

例えば、発送期日に間に合わず遅延するなどが続くとアカウントが停止される可能性があります。

 

また、無在庫販売はAmazonで注文を受けてから仕入れを行うので、出品している間に仕入れ先の在庫がなくなっている場合があります。

このような場合、予定通りに仕入れが行えないので、注文をキャンセルせざるを得ません。

その結果、発送が遅延したり購入者とトラブルが起こると、通報されたりする可能性もありアカウント停止などの処置へと繋がります。

 

アカウントが停止されたり凍結してしまうと、せっかく稼げていたものも水の泡になってしまいます。

なので、Amazon輸入無在庫販売でのアカウントリスクについて事前に知識をつけておき、最悪の事態を回避しましょう。

これから無在庫輸入を行う方は、是非最後まで読んでリスクや注意点を十分に理解してから始めて下さいね。

 

Amazon輸入無在庫が取り組みやすい理由【再現性が高いビジネス】

2019.07.08

 

 

Amazonで無在庫販売は禁止されている?

前述したように、Amazonの規約に無在庫販売を禁止する内容のものは書かれていません。

また、無在庫販売が禁止されていない根拠として、Amazonの規約の1つである「ドロップシッピングポリシー」が挙げられます。

 

ドロップシッピングというのは、在庫を持たずに出品し注文が入ってから卸業者やメーカーから購入者へ直送する販売方法です。

つまり、無在庫販売と同じ販売方法であると言えます。

 

Amazonではこの「ドロップシッピングポリシー」が規約で認められている為、無在庫販売は禁止されていないと考ることが出来ます。

 

 

なぜAmazon輸入無在庫販売は利益が出るの?

無在庫販売をしても違反ではない事がわかりましたが、なぜ在庫を持っていないのに利益を出す事ができるのでしょうか。

疑問に思っている方が多いと思うので、Amazon輸入無在庫で利益を出す事ができる理由を解説します。

 

  • 在庫を抱えないのでリスクが少ない
  • 出品作業の手間がない
  • 在宅でも稼げる

 

在庫を抱えないのでリスクが少ない

無在庫販売の1番のメリットは在庫を抱えない点です。

物販ビジネスでは在庫を抱えるとキャッシュフローが悪くなり、仕入れが行えなくなるので稼げなくなります。

なので、価格を下げて赤字でも売り切らなければなりません。

在庫を抱えている間は在庫保管手数料もかかってきますので、その分利益が減ってしまいますね。

 

ですが、無在庫販売ではまず在庫を抱える事がないので、赤字になるまで販売する必要がありません。

利益が出なくなったら、出品を停止すればいいだけです。

特に初心者の方の場合、商品が売れるまでに時間がかかりますが、無在庫販売であれば仕入れ金の回収が確実に行えるのでなかなか売れない商品があっても心配いりません。

 

出品作業の手間がない

無在庫販売は出品作業がとても楽です。

出品する商品を決めたら、出品シートを使えば一括で出品が出来ます。

また、基本的に相乗り出品なので、リサーチもツールを使って簡単に行えます。

すでに登録されている商品ページに相乗りできるので、商品ページ作成の手間がありません。

 

在宅でも稼げる

無在庫転売は在庫を抱えないので、在庫の置き場に困る事がありません。

普通に物販ビジネスを行なっている方は、倉庫を借りていたり自分の家に置き場を作ったりして在庫を保管します。

どんどん販売数が増えるにつれ在庫の山ができてしまい、商品が凹んだり紛失したりする可能性があります。

Amazon輸入無在庫転売であれば、このような心配がないので、家庭を持っている方でも安心してビジネスが行えますね。

 

 

無在庫販売のアカウント停止(サスペンド)のリスク

冒頭で言ったように、Amazon輸入無在庫販売はノーリスクのビジネスではありません。

無在庫販売には無在庫販売のアカウントリスクがあります。

 

Amazonでは利用者にとって信頼できるサービスを維持するため、各アカウントの健全性の評価が行われています。

具体的には以下の基準でアカウントの健全性を判断しています。

 

  • カスタマーサービスのパフォーマンス(注文不良率など)
  • 商品規約の遵守(規約違反の出品など)
  • 出荷パフォーマンス(出荷遅延率・キャンセル率など)

 

これらには全て基準が設けられており、基準を下回る場合にはアカウントの警告やアカウント停止の措置が取られます。

最悪の場合にはアカウントの永久凍結もありますので、十分に注意が必要ですね。

(現在のアカウントパフォーマンスや基準値を知りたい場合は、セラーセントラルのパフォーマス→アカウント健全性で確認できます。)

 

 

Amazon輸入無在庫販売で稼ぐ為に注意すべきこと

無在庫販売で稼ぐ為にはアカウントの健全性を保つ事が大切でした。

アカウントの健全性を保ちつつ販売を行う為にも、

  • 出品数を増やしすぎない
  • 出荷予定日に余裕をもたせる
  • 仕入れを素早くする
  • 仕入れ先の在庫を管理する

といった事に注意しましょう。

 

無在庫販売は簡単に出品できるので一気に大量出品しがちですが、評価数によっては1日に出品できる限度があるので(初心者の場合は1日30品ほど)アカウント停止にならないように慎重に出品してください。

また、出荷予定日に余裕がないと、もし商品が遅延した時にアカウントの評価が下がってしまうので、気をつけましょう。

 

特に在庫切れによって注文をキャンセルすると、アカウントリスクに繋がりやすいので、無在庫販売では仕入れ先の在庫を管理する事が重要です。

初めのうちは出品数も少ないので管理しやすいですが、増えていくと手動で管理は厳しくなるので、ツールを使って仕入れ先在庫も管理できると良いですね。

 

 

最後に

Amazon輸入無在庫販売は違反なの?についてと、無在庫販売の知っておきたいリスクや注意点を解説しました。

無在庫販売は違反ではない、という根拠も解説したので心配だったかたも安心できたのではないかと思います。

 

この記事をしっかり読んでいれば、無在庫販売でアカウントが停止になるようなことは起きないはずなので安心して下さい。

今回解説したことを頭にいれながら、Amazon輸入無在庫販売で健全に稼いでいきましょう。

 

【2019年最新版】Amazon輸入無在庫の具体的なノウハウを解説します!

2019.07.12

 

 

また、2019年8月下旬からAmazon輸入無在庫プロジェクトを開始します。

そこで、「Amazon輸入無在庫個別コンサルティング」を募集させて頂くので、興味がある方は是非お申込み下さい。

 

物流やツールなどAmazon輸入無在庫に特化した特典付きです。

Amazon輸入無在庫プロジェクトの詳細はこちら

 

 

また、プロジェクトに伴い「Amazon輸入無在庫セミナー」も行わせて頂きます。

  • 日時:2019年8月24日(土)
  • 場所:新宿
  • 時間:16:00~18:00
  • 参加費:5000円
  • 定員:15名

 

となっておりますので、参加希望の方は以下のフォームよりお申込み下さい。

Amazon輸入無在庫セミナー申込フォーム

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