メルカリとバイマの違い【どちらもブランド物がよく売れる?】

 

メルカリとバイマ
買い手として見ると全く違いますが
売り手として考えると
非常に共通点の多いサービス
です。

どちらも洋服やファッション
の流通が盛んですからね。

物販ビジネスの場と考えた時に
メルカリとバイマには
どんな違いがあるのか?

両者の違いをまとめてみました。

 

目次

メルカリとバイマの共通点

服転売05

メルカリもバイマも
アパレル系の売上高が非常に高く
物販ビジネスとして稼ぎどころである
アパレルに強い所は共通した魅力です。

どちらも強い集客力を持ち
購買意欲の高い利用者が多いので
高値で売ることができる。

販売者としては理想に近い
ビジネス環境
だと言えます。

 

手数料について

 

どちらも売上から手数料を
徴収しています。

ただ、パーセントが微妙に違いますね。

メルカリでは10%
バイマでは7.56%

若干バイマの方がお得です。

 

販売時の在庫状況について

物販ビジネス03

メルカリでは手元に商品が無いのに
出品することは禁止
されています。

一方バイマは注文後に仕入れをして
発送をする手法が明確に許可されています。

というのも、バイマは
現地で安く売られているブランド品を
一般人が安く買って売るといった
サービスだからです。

在庫リスクなしでも売れる
というのは売り手としては
大きなメリットですね。

 

ブランド品に対する反応

 

メルカリでもバイマでも
ブランド品の販売数は多いですね。

ただ、商品のブランド性に対する反応は
バイマ利用者の方が敏感
です。

海外で売られて日本に無いようなブランドを買うのがバイマですので
ブランドを売りにするなら
バイマの方がいい反応が
貰える可能性は高いですね。

ただ、メルカリでもPRADAや
HERMESといった
超有名なブランド品なら
すぐに注文が来ます。

それぞれのブランドによって
買い手の見つかりやすさは違う
ので
実際に出品してみると
より分かりやすいです。

 

 

メルカリとバイマは使い分けが肝心

 

アパレルの販売に有利という点では
共通ですが個々の商品を細かく見ていくと
どちらが有利か判断が別れると思います。

なので、うまく使い分けながら
高値で売れるところを狙う
ことができれば最高
ですね。

 

最後に

 

メルカリもバイマも
物販ビジネスの舞台として
魅力的な面があるところが共通しています。

客層に大きな違いがありますから
そこに気を付けながら
販売する商品選びをしていきましょう。

バイマはここ数年で注目度が増してきたサービスですから
「とりあえずメルカリを使う」
という方もチェックだけはしておくと
いいかと思います♪

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